尿を送るだけで栄養状態がわかるパーソナル栄養検査

VitaNoteへの取り組み姿勢

検査体制

産学医連携により最先端の技術にて検査を実施しています。また当社の検査センターは、信頼できる検査結果を保証するために「衛生検査所指導要領」に基づき外部精度管理、 内部精度管理や試薬の管理、機器の管理を徹底するだけでなく、試料の受領、搬送、測定の流れを標準作業書に基づき日々管理運用し、検査精度の確保に努めています。また、大学・企業・医療・研究機関と連携し新たな可能性の追求を実施しております。

栄養状態の把握と栄養を良好に保つことが重要

生命活動を維持するために体内では数千もの反応が行われ、その多くがビタミンを必要とします。健康を維持するためには常に体内のビタミンやミネラル量を良好に保つ必要がありますが、これら栄養素の多くは、体内で合成できないため、食事から摂取しなければいけません。そのためには日々の食生活から栄養をどれだけ摂取できているか知ることが重要になります。

体内の栄養量が多くなれば尿中に多く排泄され、少ないと少ししか排泄されない原理を利用し、簡便かつ網羅的に栄養状態を評価できる方法の開発に成功しました。

継続的に体内の栄養状態を知ることで、正しい食生活のスタイルを理解し、健康的な生活を築くことが可能です。

Prof fukuwatari

滋賀県立大学 人間文化学部 教授
福渡 努 博士(農学)

1994年 京都大学 農学部卒業
1997年 京都大学大学院 農学研究科 中退
1997年 滋賀県立大学 人間文化学部 助手
1999年 ハーバード大学医学部ジョスリン糖尿病センター客員研究員
2004年 メリーランド大学医学部メリーランド精神医学センター博士研究員
2009年 滋賀県立大学 人間文化学部 准教授
2014年 滋賀県立大学 人間文化学部 教授

日本アミノ酸学会 役員, 日本ビタミン学会 幹事, 日本栄養・食糧学会 代議員

セキュリティ

検査結果などの情報は、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(厚生労働省)」に基づき以下の管理を実施すると共に、より厳格な独自基準で情報を管理しています。

  • 個人情報保護方針を策定し、公開
  • 個人情報を取り扱う情報システムの安全管理方針の策定
  • ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の実践
  • 組織的、物理的、技術的、人的安全対策の実施
  • 情報の破棄、情報システムの改造、保守の実施