品質と技術

VitaNoteを支える技術は
産学医連携により
実現しました。

基礎研究を元にした尿解析技術

厚生労働省「日本人の食事摂取基準」の策定などでビタミン・ミネラルなどの栄養素研究をリードしてきた滋賀県立大学と共同研究の独占契約を締結。基礎研究で使用した12年分の尿中解析データをベースとした尿解析技術で検査を実施しています。

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滋賀県立大学 人間文化学部教授
福渡 努 博士(農学)

尿中排泄量による研究

尿中排泄量を生体指標として扱う研究は、1950年代頃から始まり、栄養摂取状況を高精度に知ることができる調査法として進化してきました。水溶性ビタミン・ミネラルの摂取量と尿中排泄量においても妥当性が証明され、日本栄養・食糧学会や厚生労働省に研究成果を発表しています。

ビタミンの摂取量と尿中排泄量

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ナトリウムの摂取量と尿中排泄量

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※福渡努:尿成分分析による栄養素摂取量及び栄養状態の評価(2013)

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専用の検査センター
/ 独自の解析手法

VitaNoteの解析に特化した専用の検査センターを設置。独自に開発した機器及び解析方法により、従来の解析方法と比較し精密度・正確度において高精度な解析を実現しています。

VitaNote専用の検査センター

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自社製造工場 / 天然の原材料

オーダーメイドサプリ、食品の製造・出荷も自社運営のセンターで実施。検査から製造/出荷/販売まで一貫して提供することにより市場のニーズに柔軟に対応することが可能です。

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セキュリティ / 衛生管理

セキュリティ

検査結果などの情報は、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(厚生労働省)」に基づき以下の管理を実施すると共に、より厳格な独自基準で情報を管理しています。

衛生管理

「衛生検査所指導要領」に基づき精度管理や試薬、機器の管理を徹底しており、試料の受領、搬送、測定の流れを標準作業書に基づき日々管理運用し検査精度の確保に努めています。

研究パートナー

VitaNoteの解析に特化した専用の検査センターを設置。独自に開発した機器及び解析方法により、従来の解析方法と比較し精密度・正確度において高精度な解析を実現しています。

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    共同研究
    滋賀県立大学 教授
    福渡 努

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    技術顧問
    甲南女子大学 教授
    柴田 克己

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    技術顧問
    関西大学 副学長
    吉田 宗弘